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議会報告

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令和2年度の議会報告

令和2年9月議会運営委員会報告 

4日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、私が議席を以下の議席一覧表のとおり変更したことを報告した。
また、私が野志市長を指名し、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長である私が2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 
9月4日から9月29日までの26日間とすることを異議なく決定した。
そして、私が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べた。

日程第3 諸般の報告 
交通事故による専決処分の報告(和解分、損害賠償額分)、市道上での事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告、市管理道上での事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告、松山市駅構内での事故の損賠償額を和解により定める専決処分の報告、令和元年度債権放棄の報告、令和元年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告、監査等結果報告2件(定期監査結果報告・例月現金出納検査結果報告)について及び令和2年度(令和元年度対象)松山市教育委員会点検・評価報告書の文書や写しを送付したことを報告した。

日程第4 認定第1号・第2号、議案第77号〜第89号(説明)
市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。

以上で本日の日程を全て終了し、5日から9日までの5日間は、議案研究等のため休会することを承認した。
そして、議長である私がこれで本日の日程を全て終了し、10日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、10時24分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

10日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長である私が2名の議員を指名した。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第77号〜第89号 代表質問(質疑.質問)
まず、みらい松山が一括方式で質問を行い、市長、副市長及び担当部長が答弁 し、新型コロナウイルス対策のため11時06分から換気休憩を行った。
11時25分に再開し自民党が一問一答方式で質問を行い、市長、副市長及び担当部長が答弁し、12時02分に休憩となった。
13時05分に再開し、公明党が一括方式で質問を行い、市長、副市長、教育 長及び担当部長が答弁し、本日の代表質問を終了した。
そして、議長である私がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時12分に閉議、散会した。

11日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長である私が2名の議員を指名した。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第77号〜第89号 代表質問(質疑.質問) まず、フロンティアまつやまが一問一答方式で質問を行い、市長、副市長、教育長、公営企業管理者及び担当部長が答弁し、11時29分に休憩となった。
13時に再開し、松山創生会が一括方式で質問を行い、市長、副市長、教育長及び担当部長が答弁し、代表質問をすべて終了した。
そして、議長である私がこれで本日の日程を全て終了し、明日12日及び13日は、市の休日のため休会、14日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時22分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

14日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
  会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第77号〜第89号 一般質問(質疑.質問)
まず、みらい松山が一問一答方式で、自民党が一括方式で質問を行い、市長及 び担当部長、局長が答弁し、新型コロナウイルス対策のため11時05分から 換気休憩を行った。
11時20分に再開し、公明党が一括方式で質問を行い、市長及び担当部長、 局長が答弁し、12時18に休憩に入った。
13時20分に再開し、フロンティアまつやまが一問一答方式で質問を行い、 市長及び担当部長、局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
そして、議長である私がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時04分に閉議、散会した。

15日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長である私が2名の議員を指名した。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第77号〜第89号 一般質問(質疑.質問)
まず、松山創生会が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長、局長が答 弁し、新型コロナウイルス対策のため10時51分から換気休憩を行った。
11時10分に再開し、みらい松山、自民党が一問一答方式で質問を行い、市 長及び担当部長、局長が答弁し、12時21分に休憩に入った。
13時25分に再開し、公明党が一括方式で質問を行い、市長及び担当部長、 局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
そして、議長である私がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時06分に閉議、散会した。

16日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長である私が2名の議員を指名した。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第77号〜第89号 一般質問(質疑.質問)
まず、フロンティアまつやまが一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長、局長が答弁し、新型コロナウイルス対策のため10時42分から換気休憩を行った。
11時に再開し、自民党及び公明党が一問一答方式で質問し、市長及び担当部長・局長が答弁し、12時02分に休憩に入った。
13時05分に再開し、フロンティアまつやまが一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長が答弁し、新型コロナウイルス対策のため13時38分から換気休憩を行った。
13時55分に再開し、歩の会が一問一答方式で質問を行い、市長、教育長及 び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
そして、議長である私がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこ ととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で15時19分に閉 議、散会した。

17日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長である私が2名の議員を指名した。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第77号〜第89号 一般質問(質疑.質問.委員会付託) 
まず、ネットワーク市民の窓及び共産党が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長が答弁し、新型コロナウイルス対策のため11時22分から換気休憩を行った。
11時40分に再開し、民社クラブが一括方式で質問を行い、市長及び担当部長、局長が答弁し、12時09分に休憩に入った。
13時10分に再開し、共産党及び子ども未来が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了し、これで全ての一般質問が終了した。
そして、議案第77号〜第89号の審査は、それぞれ所管する各常任委員会に付託することとした。
また、認定第1号・第2号については、議長及び議会選出の監査委員2名を除く40名の委員で構成する決算特別委員会を設置し付託の上、審査することに 決定した。
さらに、委員会条例4条第1項の規定により決算特別委員会委員を選任した。

日程第3 請願第20号(委員会付託)
請願第20号松山市猫不妊・去勢手術補助事業予算増額の請願については、所管の市民福祉委員会に審査を付託した。
以上で本日の日程を全て終了し、9月18日から9月28日までは、委員会審査等のた め休会とすることを、全会一致で了承した。
そして、議長である私がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時14分に閉議、散会した。

29日は10時から令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長である私が2名の議員を指名した。 ここで9月17日の梶原議員の一般質問の発言の一部発言の取り消しの申し出があり、諮った結果、取り消しを許可した。

日程第2 諸般の報告
9月19日に開催された決算特別委員会で決定した正副委員長の互選結果を私 が報告した。

日程第3 議案第77号〜第89号(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会委員長が主に論議された内容及び審査結果について報告を行った。なお、委員長報告に対する質疑は発言通告がないので、直ちに討論を行い、発言通告がありネットワーク市民の窓及び共産党が、議案第77号令和2年度松山市一般会計補正予算(第5号)の一部について反対討論を行い、採決の結果、賛成多数で原案可決された。
また、他の議案も含め賛成多数あるいは全会一致で各委員長報告の通り原案可 決された。
ここで、新型コロナウイルス対策のため10時54分から換気休憩を行った。
11時10分に再開し以下の日程で議事を進めた。

日程第4 請願第16号・20号(委員長報告.質疑.討論.表決)
請願第16号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める請願については、産業経済委員長が論議された内容及び審査結果について報告を行った。
また、請願第20号松山市猫不妊・去勢手術補助事業予算増額の請願については、市民福祉委員長が論議された内容及び審査結果について報告を行った。
なお、委員長報告に対する質疑は発言通告がないので、直ちに討論を行い、請願第16号については、発言通告がありフロンティアまつやま、ネットワーク市民の窓及び共産党が、請願第20号については、子供未来が賛成討論を行い、採決の結果、請願第16号は不採択、請願第20号は採択と決定した。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。

日程第5 委員会の閉会中の継続審査について
常任委員会の閉会中の調査・研究テーマは以下の一覧表のとおりとなった。

次に認定第1号令和元年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び第2号令和元年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定については、決算特別委員長の、請願第17号子どもたちの命を守るためにも少人数学級の一日も早い実現を強く求める請願については、文教消防委員長の申し出の通り、継続審査とすることに決定した。

日程第6 議案90号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
北澤副市長が委員の内、1名が10月1日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行 った。
提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。
また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、意義なく任命に同意することに決定した。

日程第7 議案91号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
梅岡副市長が委員の内、1名が6月30日に任期満了したので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。
提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。
また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、全会一致で選任に同意するこ とに決定した。

日程第8 議案92号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることに ついて(説明.質疑.討論.表決) 梅岡副市長が委員の内、1名が10月2日に、1名が11月2日に、2名が12月21日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求 めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。 提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。 また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく 決定した。 討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、全会一致で選任に同意するこ とに決定した。

日程第9 議案93号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
北澤副市長が委員2名が12月31日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。
提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。
また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。 討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、全会一致で選任に同意することに決定した。

日程第10 意見書案第7号 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書について
意見書案第8号 新型コロナウイルス感染症対策の充実・強化を求める意見 書について(説明.質疑.討論.表決)
意見書案第7号及び8号については、会議規則37条第3項の規定により提案理由の説明を省略した。
次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。討論は発言通告がないので終了し、直ちに採決を行い、全会一致で可決した。

そして、議長である私がこれで日程を全て終了し、令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)を閉会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で12時01分に散会した。
なお、表決順序は以下のとおりである。

また、14時から議会としては、初めての試みとなる本会議終了後の正副議長の記者会見を実施し、今議会を振り返って及び新総理就任にあたっての所感等を述べた。


令和2年8月議会運営委員会報告 

24日は11時から我々正・副議長と野志克仁市長、両副市長及び関係理事者が出席し、9月4日に開会予定の松山市議会第4回定例会(9月議会)補正予算(案)等に関して議会折衝が行われ、野志克仁市長が以下の通り編成概要を、また、理財部長が主な事業、補正予算の規模及び議案等(予算案、条例案、事件案、人事案、報告)について、次に財政課長が各事業の概要及び別号議案について、以下の通り詳細に説明した。

9月補正予算の規模は、一般会計で57億7,954万6千円、特別会計で7,924万4千円であり、議案等は計19件(認定案2件、予算案3件、条例案4件、事件案6件、人事案4件)で報告7件となっている。
なお、9月議会は9月4日の10時に開会予定である。

16時30分からは東温市役所で中予地区市議会議長会(東温市議会・伊予市議会・松山市議会)が開催された。3市の正・副議長及び議会事務局長が出席して愛媛県市 議会議長会秋期定期総会に提出する議案や行政視察等について協議し、以下の議案が決定した。
なお、定期総会は、書面決議とする予定である。

会議終了後には会場を移し、加藤東温市長にもご出席をいただき、意見交換会を開催した。非常に和やかで有意義な意見交換となった。


令和2年7月議会運営委員会報告 

15日の10時から議会運営委員会が開催された。
案件は9月定例会の運営日程等についてであり、以下の日程表のとおり決定した。
また、早稲田大学マニフェスト研究所による議会改革度調査2019総合ランキングにおいて以下の通り、前年の101位から回答のあった1433議会中、325位と大きくランキングを落としたことから、引き続いての議会改革の取り組みの重要性を情報共有した。今後は政策研究会及び議会改革研究部会で議会改革項目の協議がなされものと期待している。


令和2年7月議会報告 

松山市水産市場初市式@ ▲議会閉会@ 松山市水産市場初市式A
▲議会閉会A

松山市年賀交歓会@
▲議事進行位置@

松山市年賀交歓会A
▲議事進行A
松山市水産市場初市式@ ▲議長就任あいさつ@ 松山市水産市場初市式A
▲議長就任あいさつA

松山市年賀交歓会@
▲議長就任挨拶@

松山市年賀交歓会A
▲議長就任挨拶A

2日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 議案第63号〜第74号(委員長報告.質疑.討論.表決)
議案審査のなかった環境下水委員会を除く、文教消防委員会、市民福祉委員会、都市企業委員会、産業経済委員会及び総務理財委員会の5つの常任委員会委員長が承認、原案可決あるいは、同意した審査結果及び主な審査内容について報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。
討論は、ネットワーク市民の窓及び共産党が発言通告の通り、議案第63号 令和2年度松山市一般会計補正予算(第4号)の一部について反対討論を行った後、表決は分割して行われ、共産党、ネットワーク市民の窓、子ども未来の4名が反対したが起立多数及び異議なく承認、原案可決及び可決された。

日程第3 請願第18号・第19号(委員長報告.質疑.討論.表決)
文教消防委員長が審査結果及び主な審査内容について報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。
請願第18号 答申制のある審議会に戻すことを求める請願については、討論の通告があり、共産党及び子ども未来が請願に賛成の討論を行った後、賛成少数で不採択となった。
第19号 日本政府への給付型奨学金の拡充を求める意見書の提出を求める請願については、全会一致で採択された。

日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第17号 子どもたち命を守るためにも少人数学級の1日も早い実現実現を求める意見書」の採択を求める請願については、それぞれ文教消防委員会委員長及び産業経済委員長より会議規則110条の規定により継続の申し出があり、採決の結果、賛成多数で引き続き継続審査と決定した。

日程第5 所管事務等の調査について(表決)
以下の所管事務等調査表のとおり各常任委員会及び議会運営員会の所管事務を委員長の申し出の通り決定した。

ここで11時10分に休憩となった。
そして、代表者会を開き監査委員の構成について協議が行われ、2日付で辞職願が提出された議会選出の2名の監査委員に代わる新たな監査委員の選考調整を議長が行わず、議員全員協議会を開催し、選挙によって監査委員を選出することを決め、13時から議場において、議員全員協議会を開催し、以下の投票によって行う選挙の次第に従い、選挙によって2名の監査委員を推薦することに決定した。

ここで休憩に入り休憩後、代表者会及び議会運営委員会を開き15時45分に議会を再開した。
再開後、副議長が議長席につき、議長から辞職願が提出されたことから議長の辞職を日程に追加することを決定し、地方自治法117条の規定により議長が退席後、地方自治法108条の規定により議会事務局長が辞職願を代読し、議長の辞職を全会一致で承認した。
次に議長が辞職の挨拶を行った。

そして、暫時休憩し、副議長が議席につき、議会事務局長の進行で議長立候補者の所信表明会を開催し、自民党、自民党創生会、そして私の順に3人の議長立候補者が所信表明を行った。

所信表明会終了後、副議長が議長席に着き直ちに議会を再開し議事を進行し、議長の選挙を日程追加することに決定し、議長の選挙を実施した。

議長の選挙では、議場を閉鎖した後、投票用紙を配布、投票箱の確認、投票後、 議場の閉鎖を解き、会議規則31条2項の規定により、議席1番、5番、10番の議員の立会人のもと開票が行われ、私が有効投票42票のうち、私が21票、自民党と自民党創生会がそれぞれ17票と4票を獲得し、得票1位の私が第100代の新議長に選出され、就任のあいさつを行った。

そして、私が副議長と交代し議長席につきこの後の議事を進行した。 次に副議長から辞職願が提出されたことから副議長の辞職を日程に追加することを決定し、地方自治法117条の規定により副議長が退席後、地方自治法108条の規定により議会事務局長が辞職願を代読し、副議長の辞職を全会一致で承認した。

次に副議長が辞職の挨拶を行った。 そして、暫時休憩し、私が議席につき、議会事務局長の進行で副議長立候補者の所信表明会を開催し、みらい松山及び公明党の議員が所信表明を行った。

所信表明終了後、私が議長席につき、直ちに議会を再開し議事を進行し、副議長の選挙を日程追加することに決定し、副議長の選挙を行った。

次に常任委員の辞任及び選任を日程追加し、私が副議長と席を代わり、副議長の下で、議長である私の文教委員の辞職を決定した。

そして、私と議長席につき、前任の議長の常任委員に指名することに決定した。 ここで市長から提出の議案第76号 監査委員の選任に関し同意を求めることを日程に追加することとし、副市長が議会選任の2名の委員は、6月30日に辞職したので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため、本案を提出するとし、先ほど議会推薦した2名の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明し た。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
ここで、再度休憩に入った。

この後、代表者会や議会運営委員会を開催し、議長及び副議長が交代したことから、新たに就任した議長、副議長の愛媛県後期高齢者医療広域連合議員とすることを決定した。
そして、18時45分に議会を再開した。

再開後は、愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙を日程追加し、広域連合議員のうち、議長及び副議長の広域連合議員の辞職に伴い、広域連合議員2人が欠員となったので、その後任を選挙することとし慣例により議長及び副議長を愛媛県後期高齢者医療広域連合議員に決定した。

日程第8 農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が農業委員ほか24名のうち、3人が在任中に逝去され、その他の21人が令和2年7月19日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため、本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。
次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は発言通告がないので終了し、直ちに採決を行った結果、提案通り24名の委員が決定した。

日程第9 意見書案第4号 家庭教育支援法の制定を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
歩む会の議員が提案理由の説明を行った。
次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は発言通告があり、共産党議員が反対討論を行った後、採決を行い、賛成多数で可決した。

日程第10 意見書案第6号 地域住民が将来にわたり安心して暮らせる医療体制の構築を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
会議規則37条第3項の規定により提案理由の説明を省略した。
次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は発言通告がないので終了し、直ちに採決を行い、全会一致で可決した。

以上で議事、日程をすべて終了し、19時15分過ぎに議会事務局長の号令により起立、礼で6月議会を閉会し散会した。


令和2年7月議会運営委員会報告 

15日の10時から議会運営委員会が開催された。 案件は9月定例会の運営日程等についてであり、以下の日程表のとおり決定した。  また、早稲田大学マニフェスト研究所による議会改革度調査2019総合ランキングにおいて以下の通り、前年の101位から回答のあった1433議会中、325位と大きくランキングを落としたことから、引き続いての議会改革の取り組みの重要性を情報共有した。今後は政策研究会及び議会改革研究部会で議会改革項目の協議がなされるものと期待している。


令和2年7月議会報告 

松山市水産市場初市式@ ▲議会閉会@ 松山市水産市場初市式A
▲議会閉会A

松山市年賀交歓会@
▲議事進行位置@

松山市年賀交歓会A
▲議事進行A
松山市水産市場初市式@ ▲議長就任あいさつ@ 松山市水産市場初市式A
▲議長就任あいさつA

松山市年賀交歓会@
▲議長就任挨拶@

松山市年賀交歓会A
▲議長就任挨拶A

2日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 議案第63号〜第74号(委員長報告.質疑.討論.表決)
議案審査のなかった環境下水委員会を除く、文教消防委員会、市民福祉委員会、都市企業委員会、産業経済委員会及び総務理財委員会の5つの常任委員会委員長が承認、原案可決あるいは、同意した審査結果及び主な審査内容について報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。
討論は、ネットワーク市民の窓及び共産党が発言通告の通り、議案第63号 令和2年度松山市一般会計補正予算(第4号)の一部について反対討論を行った後、表決は分割して行われ、共産党、ネットワーク市民の窓、子ども未来の4名が反対したが起立多数及び異議なく承認、原案可決及び可決された。

日程第3 請願第18号・第19号(委員長報告.質疑.討論.表決)
文教消防委員長が審査結果及び主な審査内容について報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。
請願第18号 答申制のある審議会に戻すことを求める請願については、討論の通告があり、共産党及び子ども未来が請願に賛成の討論を行った後、賛成少数で不採択となった。
第19号 日本政府への給付型奨学金の拡充を求める意見書の提出を求める請願については、全会一致で採択された。

日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第17号 子どもたち命を守るためにも少人数学級の1日も早い実現を強く求める請願について及び請願第16号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める請願については、それぞれ文教消防委員会委員長及び産業経済委員長より会議規則110条の規定により継続の申し出があり、採決の結果、賛成多数で引き続き継続審査と決定した。

日程第5 所管事務等の調査について(表決)
以下の所管事務等調査表のとおり各常任委員会及び議会運営員会の所管事務を委員長の申し出の通り決定した。

ここで11時10分に休憩となった。
そして、代表者会を開き監査委員の構成について協議が行われ、2日付で辞職願が提出された議会選出の2名の監査委員に代わる新たな監査委員の選考調整を議長が行わず、議員全員協議会を開催し、選挙によって監査委員を選出することを決め、13時から議場において、議員全員協議会を開催し、以下の投票によって行う選挙の次第に従い、選挙によって2名の監査委員を推薦することに決定した。

ここで休憩に入り休憩後、代表者会及び議会運営委員会を開き15時45分に議会を再開した。

再開後、副議長が議長席につき、議長から辞職願が提出されたことから議長の辞職を日程に追加することを決定し、地方自治法117条の規定により議長が退席後、地方自治法108条の規定により議会事務局長が辞職願を代読し、議長の辞職を全会一致で承認した。
次に議長が辞職の挨拶を行った。

そして、暫時休憩し、副議長が議席につき、議会事務局長の進行で議長立候補者の所信表明会を開催し、自民党、自民党創生会、そして私の順に3人の議長立候補者が所信表明を行った。

所信表明会終了後、副議長が議長席に着き直ちに議会を再開し議事を進行し、議長の選挙を日程追加することに決定し、議長の選挙を実施した。

議長の選挙では、議場を閉鎖した後、投票用紙を配布、投票箱の確認、投票後、議場の閉鎖を解き、会議規則31条2項の規定により、議席1番、5番、10番の議員の立会人のもと開票が行われ、私が有効投票42票のうち、私が21票、自民党と自民党創生会がそれぞれ17票と4票を獲得し、得票1位の私が第100代の新議長に選出され、就任のあいさつを行った。

そして、私が副議長と交代し議長席につきこの後の議事を進行した。
次に副議長から辞職願が提出されたことから副議長の辞職を日程に追加することを決定し、地方自治法117条の規定により副議長が退席後、地方自治法108条の規定により議会事務局長が辞職願を代読し、副議長の辞職を全会一致で承認した。

次に副議長が辞職の挨拶を行った。
そして、暫時休憩し、私が議席につき、議会事務局長の進行で副議長立候補者の所信表明会を開催し、みらい松山及び公明党の議員が所信表明を行った。

所信表明終了後、私が議長席につき、直ちに議会を再開し議事を進行し、副議長の選挙を日程追加することに決定し、副議長の選挙を行った。

次に常任委員の辞任及び選任を日程追加し、私が副議長と席を代わり、副議長の下で、議長である私の文教委員の辞職を決定した。

そして、私と議長席につき、前任の議長の常任委員に指名することに決定した。
ここで市長から提出の議案第76号 監査委員の選任に関し同意を求めることを日程に追加することとし、副市長が議会選任の2名の委員は、6月30日に辞職したので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため、本案を提出するとし、先ほど議会推薦した2名の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
ここで、再度休憩に入った。

この後、代表者会や議会運営委員会を開催し、議長及び副議長が交代したことから、新たに就任した議長、副議長の愛媛県後期高齢者医療広域連合議員とすることを決定した。
そして、18時45分に議会を再開した。

再開後は、愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙を日程追加し、広域連合議員のうち、議長及び副議長の広域連合議員の辞職に伴い、広域連合議員2人が欠員となったので、その後任を選挙することとし慣例により議長及び副議長を愛媛県後期高齢者医療広域連合議員に決定した。

日程第8 農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が農業委員ほか24名のうち、3人が在任中に逝去され、その他の21人が令和2年7月19日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため、本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。
次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は発言通告がないので終了し、直ちに採決を行った結果、提案通り24名の委員が決定した。

日程第9 意見書案第4号 家庭教育支援法の制定を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
歩む会の議員が提案理由の説明を行った。
次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は発言通告があり、共産党議員が反対討論を行った後、採決を行い、賛成多数で可決した。

日程第10 意見書案第6号 地域住民が将来にわたり安心して暮らせる医療体制の構築を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
会議規則37条第3項の規定により提案理由の説明を省略した。
次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は発言通告がないので終了し、直ちに採決を行い、全会一致で可決した。

以上で議事、日程をすべて終了し、19時15分過ぎに議会事務局長の号令により起立、礼で6月議会を閉会し散会した。


令和2年7月所信表明文

みらい松山の若江進でございます。松山市議会議長選挙に臨むに当り、私の議会運営に対する所信を申し上げますので、議員の皆様方のご理解とご協力、そして何より絶大なるご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

私が議長に当選したあかつきには、中立かつ公平な職務の遂行に努めるとともに民主的かつ効率的な議会運営に全身全霊で臨むことをお約束いたします。

まず、議会改革ですが、議員各位におかれましては、まだまだ議会改革は不十分でさらに推進しなければならないと考えていることと存じます。

私は、特に質問時間について改革を進めるべきと考えており、議員各位の持ち時間を大幅に増やしたいと考えています。

そうすることにより、より議論が活発に展開でき、議会は活性化し、より良い市政運営が図られると確信しています。

また、私は現在、政策研究会の会長でありますが、市議会議員に当選後、議員提案で成立した条例は、議会基本条例、自殺対策基本条例、松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例、がん対策推進条例のわずかに4つの条例であります。

議員提案により、さらに政策立案が推進できるような仕組み作りを図りたいと思います。

次に今般の新型コロナウイルス感染症に関しては、市議会で会派を超え、コロナ対策連絡協議会を組織し、会派、無会派の問合せ等を一本化いたしました。

今回は、新型コロナウイルス感染症に特化した取り組みでしたが、私はこの取り組みをさらに拡大発展させ、個別に行っている会派要望や、無会派の意見も取り入れた議会全体での意見集約を図るための方策を講じたいと考えています。

次に東日本大震災では、津波により公共施設も例外なく被害を受け、市議会開催が危ぶまれ、開催に向けた準備等、大きな課題が残りました。これは、当事者でなければわからないことであり、体験して初めて感じたことだろうと思います。

このような大震災のみならず、大規模災害と言っても過言ではない今般の新型コロナウイルス感染症の様な事態が生じた際にも議会は開催しなければなりません。

その際、議会をどこでどのような形で開催するのかなど、様々な問題が発生すると思います。そのための手法や手立てを事前に設定しておくべきと考えています。こうした場合にも通常と変わらない議会運営を行うため、一定のルール作りが必要だと考えていますので、議会及び理事者による意見集約を行い、議会開催運営マニュアル等について検討したいと考えています。

次に議会の発信力をさらに高めたいと考えています。市民にとって最も身近である松山市議会議員選挙の前回の投票率は43.87%と史上最低でした。市民にとって最も身近なはずの市議会は、遠い存在と映っているのかもしれません。

議会としての情報の発信不足や発信力の脆弱さを改善し、議会PRに努めたいと考えています。

なお、議会報告会に関しては、周知方法に課題があると考えていますので、PR方法を精査し、議会報告会の周知や充実につなげたいと考えています。

さらに、市民に市議会を身近に感じてもらうため、議会の見える化を推進したいと思います。そのため可能な限りの情報公開を実施したいと思います。

また、高速・大容量通信の5Gに対応するため、議会のIT化を推し進めることも重要と考えています。

それにより必然的にペーパーレス化が図られ、環境にも配慮した議会となると思います。

以上が私の所信の一端を申し上げましたが、その時々に臨機応変に対応し、様々な課題に挑戦し、変えるべきは変え、残すべきは残すというスタンスで改革を実践していきたいと思います。 議長は、議会全体に気を配り、偏った議会運営に陥らないように常に気を付けなければならないと思います。

そのため、議員各位の意見に真摯に耳を傾け、不偏不党、公平無私の調整役に徹する一方、強いリーダーシップを発揮し、議会内の融和を図り、公平で民主的な議会運営を必ず実行いたしますので、議員各位の絶大なる、ご支援を心よりお願い申し上げます。

ご静聴、誠にありがとうございました。


令和2年6月発言通告書


令和2年6月文教消防委員秋報告

12日は議会終了後の10時42分から委員会を開催した。
まず初めに任期満了後の最初の委員会開催であるので、議会事務局の担当書記2名の紹介が行われた。
次に正副委員長の互選に入り、委員会条例第6条の規定により年長の委員が臨時委員長となり議事を進行した。
まず委員長選挙を開催することとし、指名推薦にするか選挙を行うかを決め、選挙により選考することに決定した。
選挙により新委員長が決定し、就任のあいさつを行った後、臨時委員長と席を交替し、新委員長が議事を進行した。
次に副委員長選挙を開催することとし、指名推薦にするか選挙を行うかを決め、選挙により選考することに決定した。
選挙により新副委員長が決定し、就任のあいさつを行った後、10時53分に委員会を終了した。

29日は10時から委員会が開催された。
まず4月の人事異動に伴い就任した次長及び課長級以上の幹部職員を消防局長と子ども子育て担当部長が紹介した後、消防局関係の議案審査を行った。
議案審査終了後は、理事者交代のため暫時休憩し、教育委員会事務局及び子ども・子育て担当部の理事者と入れ替わった。
そして、藤田教育長があいさつを行った後、教育委員会事務局長及び子ども・子育て担当部長が次長及び課長級以上の幹部職員を紹介した。
ここで議案に関係の理事者以外の退席のため、暫時休憩し子ども・子育て担当部が退出した。 再開後に教育委員会事務局関係の議案審査等を行い、11時50分に委員会を終了した。 今回の議案は以下の審査表の通りである。

なお、7月2日の本会議において行われた議案及び請願に関する委員長報告は、以下の通りである。

当委員会に審査を付託された議案3件の審査結果は、配布の委員会審査報告書のとおり、いずれも全会一致にて原案可決と決定した。

以下、審査の経過概要を申し上げる。

まず、1点目は、議案第63号令和2年度 松山市一般会計補正予算第4号歳出9款1項3目 消防施設費についてである。
本件について委員から消防団車両機械購入事業で整備する資機材の性能と活用方法についてただした。

これに対し理事者からアルミ製ワンタッチ水槽4基を整備し、水槽1基につき、約3分間で約2,500リットル貯水し、3分程度の消火活動に使用できる。
また、実際の消火活動や訓練に使用する予定で、消火栓から遠い場所でも中継として消火活動に活用したり、渇水時や大規模災害時に消火栓の使用が困難な場所でも活用したりすることができるとの答弁がなされた。

次に、2点目は、歳出10款6項1目 保健体育総務費についてである。
本件について委員から6月26日に独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE(ナイト))から発表された新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価についての最終報告の内容と、本市での購入予定についての詳細な説明を求めたのに対し、理事者から、拭き掃除をする際の次亜塩素酸水の有効塩素濃度は80ppm以上で、使用する際にはあらかじめ汚れを除去すること、十分な量を使用することなどに注意することを求められており、塩素濃度80ppm以上の次亜塩素酸水を生成できる装置を購入したいと考えているが、装置が大きくなるため、設置できる学校の環境などを総合的に検証していきたいとの答弁がなされた。
これを受けて委員から、現在コロナ対策のため業務量が増えている教師の負担がさらに増大するのではないか。 また、アルコール消毒薬の流通は増えてきているが、入手できないのか。さらに次亜塩素酸水の安全性について検証されていないことについてただした。これに対し理事者から、消毒に有効な60から70%以上の濃度を満たしているアルコール消毒液を大量に確保することは現状でも困難な状態である。 また、次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウムなどと比べると、取扱いやすい消毒液であり、安全性については、アルコールや界面活性剤などと同じく、評価対象としておらず、消毒に有効であるとの評価のみが行われている。
使用方法については文部科学省のガイドラインに沿って消毒を行うこととするとの答弁がなされた。

さらに他の委員から、生成装置は各学校への配置ではなく、市内を複数のブロックに分けてブロックごとに配置するとのことであるが、生成量はどのくらいか。
また、次亜塩素酸水は、どのように運搬、保管するのかとただしたのに対し、理事者から、現在事業者から無償提供されている生成装置は、5分で20リットルのポリタンク、一杯程度生成できるもので、事業者からは、次亜塩素酸水は紫外線に弱く、1、2週間で効果が薄れると聞いており、遮光性のある容器で運搬し、学校内の冷暗所で保管している。生成装置をブロック校においた後は、近隣の学校に取りに行けるようになるため、利便性が増すとの答弁がなされた。

さらに、他の委員から装置を購入するのではなく、リース等でもよいのではないかとただしたのに対し、地方創生臨時交付金を財源としており、今年度生じた金額のみがその象となるため、購入による予算計上としていたが、装置のリースが可能かどうかなど最も効果的な方法を再度検討したいとの答弁がなされた。

これを受けて他の委員から、今後の政府の見解等を見極めた上で、慎重に進めてほしいとの要望がなされました。
以上のほか、小・中学校の児童生徒1人1台のタブレットパソコン等の整備について質疑応答がなされた。
次に当委員会に審査を付託された請願第18号 答申制のある審議会に戻すことを求める請願について及び請願第19号 日本政府への給付型奨学金の拡充を求める意見書の提出を求める請願についての審査結果は、配付の請願審査報告書のとおりである。

以下、審査の経過概要について申し上げる。
まず、請願第18号についてであるが、本請願の趣旨は、子どもにとって、教科書はとても重要であり、教科書の内容によって捉え方も変わるため、教科書は、子どものことをよく知っている教員が選ぶものである。

日本国が批准している、ILO・ユネスコの教員の地位に関する勧告の第61項にも「教員は生徒に最も適した教具及び教授法を判断する資格を特に有しているので、教材の選択及び使用、教科書の選択並びに 教育方法の適用に当たって、承認された計画の枠内で、かつ、教育当局の援助を得て、主要な役割を与えられるものとする」と記述されており、採択権限は学校か教員にあるのが国際的常識である。
松山市は学校報告書において各学校の採択希望を教育委員会に報告していたが、2017年の小学校道徳の教科書採択からは、学校報告書を一応提出させるものの、各出版社の教科書の長所のみを記述させ、教員から採択希望すら書かせない様式に変更した。

2012年までは、教員・学識経験者・保護者で構成される教科書採択委員会で審議された答申を重んじて教科書を採択していたが、松山市は2014年3月、答申制のある教科書採択委員会を答申制がない懇話会に格下げした。
子どもを一番理解している教員の希望を聞かず、専門家の答申を経ないで、5人の教育委員のみで採択することは、教科書の調査研究を行うことのできる教員等の専門性を無視することになり、答申制を採択委員会から取り上げたことは、教育行政の公正・公平の原則を損なっている。

よって「松山市教科用図書採択要綱」を「松山市教科書採択委員会規則」に戻して答申制のある審議会に戻すことを求めるものです。
本請願に対し、委員から、教科書採択を誰がしたのかという採択権者の責任を明確にするため、懇話会形式に変え、適正化を図っていると理解している。
現場の教員の方々の声は非常に大事であり、それに加えて、様々な意見を持つ教育委員が、教員の方々の意見を尊重しながら、判断していると理解している。

歴史などは特に様々な議論があることから、市民、世論含めて、しっかり教員の方々の意見もお聞きしながら、懇話会形式で進めて頂きたいとのことから不採択でお願いしたいとの意見が述べられた後、本件、採択することについて諮った結果、全会一致により、不採択と決定した。

次に、請願第19号についてでありますが、本請願の趣旨は、愛媛大学法文学部所属のサークルである学術文化会議が4月29日から5月25日の間に愛媛県内の学生を対象として実施した「新型コロナウイルス感染症による学生への影響調査」では、世帯収入が「減少した」「ゼロになった」と回答した学生は全体の46%、本人のアルバイト収入が「減少した」「ゼロになった」と回答した学生は全体の65%を占め、「休学や退学を検討している」と回答した学生は6人であった。

多くの学生が支援・補償を必要としている状況のなか、松山市内の各大学はそれぞれ学生への支援・補償の制度を新たに設けるなどして対応しているものの、各大学の原資には限りがあり、支援補償が学生に十分に行き届いておらず、行政による大学及び学生への支援・補償が必要である。
よって、松山市議会から日本政府に対し、給付型奨学金の拡充を求める意見書の提出を求めるものです。

まず、本請願審査の冒頭、請願提出者から趣旨説明を聴取した後、慎重に審査し、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、本請願の審査は急を要することから、本件、採択することについて諮った結果、全会一致により、採択と決定した。

なお、所管事務調査については以下の案のとおり承認された。


令和2年6月月19日 質問答弁 

1.新型コロナウイルス感染症対策の本市独自の支援策について 
2.避難所での新型コロナウイルス感染症対策について 
3.再犯防止と犯罪被害者等の支援について 
4.教育行政について 
 

R2.6月議会発言通告書@R2.6月議会一般質問AR2.6月議会一般質問@

 

R2.6月市議会議場C

 

令和2年6月議会報告 

松山市水産市場初市式@ ▲6月一般質問@ 松山市水産市場初市式A
▲6月一般質問A

1日は13時05分から理事者との令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)予算折衝に出席した。

野志克仁市長、副市長及び関係理事者が出席し、6月12日に開会予定の第3回定例会(6月議会)補正予算(案)等に関し野志克仁市長が別紙の通り編成概要を述べた。

また、理財部長が主な事業、補正予算の規模及び議案等(予算案、条例案、事件案、人事案、報告)について以下の通り説明した後、財政課長が各事業の概要及び別号議案について詳細に説明した。

第3回定例会(6月議会)の補正予算の規模は、一般会計で43億2,930万6千円で累計では2,472億8,572万4千円で、議案等は予算案1件、条例案7件、事件案4件及び人事案1件の計13件で報告は16件である。

なお、補正予算(案)の主な事業の内、新型コロナウイルス感染症対策事業(地域経済対策、教育・子育て環境の充実、感染拡大の防止)に36億6,672万2千円が、その他事業(農業・畜産業の振興、防災・減災対策、都市基盤・交通基盤の整備)に6億6,258万4千円が計上されている。

5日は令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)議案等各派説明会が行われ、6月1日の予算折衝と同様の以下の内容を理財部長及び財政課長以下の担当理事者が説明した。

なお、6月議会は6月12日の10時に開会予定である。

12日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。
次に市長が議会招集のあいさつを行った後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 
6月12日から7月2日の21日間に決定した。

日程第3 諸般の報告 
報告7号から23号までの新型コロナウイルス感染症対策に十分配慮し、3密対策を行い地方自治法121条の規定により市長以下、関係理事者の出席を求め、市長より、地方自治法180条の規定により報告第3号の交通事故による専決処分の報告について(損害賠償分1件)、市道上での事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告について、訴訟を提起する専決処分の報告について、松山城山ロープウェイでの事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告について、令和元年度松山市の自殺の概要及び施策の実施状況の報告について、令和元年度松山市のがん対策の実施状況の報告について、令和元年度松山市継続費繰越計算書の報告について、令和元年度松山市繰越明許費繰越計算書の報告について、令和元年度松山市事故繰越し繰越計算書の報告について、令和元年度松山市公営企業会計継続費繰越計算書の報告について、令和元年度松山市公営企業会計予算繰越計算書の報告について及び松山市土地開発公社、公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団、公益財団法人松山市スポーツ協会、公益財団法人松山市男女共同参画推進財団、公益財団法人松山市国際交流協会、公益財団法人松山市観光コンベンション協会それぞれの令和元年度決算及び令和2年度事業計画の報告が行われた。
次に4月30日の第82回四国市議会議長会定期総会及び5月27日の第96回全国市議議長会定期総会は書面決済で実施され、以下の議案がそれぞれ承認された。

また、全国市議会議長会から10年勤続の議員に対する表彰があり、4名の議員に表彰状が伝達された。

日程第4 永年勤続議員の表彰について(表決)
全国市議会議長会から10年勤続の議員に対する表彰があったことから、松山市議会からも永年勤続表彰として同様に4名の議員に10年表彰を送ることに決定した。

日程第5 請願第15号 地域住民の暮らしを守る公立・公的病院の存続・充実を求める意見書を決議することを求めることについて(表決)
提出者から撤回の申し出があったので撤回承認することに決定した。

日程第6 意見書案第3号 新型コロナウイルス感染症により部活動の集大成の場が失われた子ども達への支援を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
提案理由の説明は、会議規則37条3項の規定により省略した。
質疑は発言通告がないので終了した。
次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。討論は発言通告がないので、ただちに表決を行い異議なく可決した。

日程第7 常任委員の選任(表決)
委員の任期が満了したため、委員会条例4条1項の規定により、以下の常任委員会名簿のとおり決定した。

ここで正副議長が席を後退し、議長の常任委員の辞任を採決し辞任を承認した。

日程第8 議会運営委員の選任(表決)
委員の任期が満了したため、委員会条例4条1項の規定により、新たに12名の委員を選任した。

日程第9 議案第63号〜第74号(説明)
 市長が以下の通り議案等に関し提案理由を説明した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日6月13日から17日まで5日間は議案研究等のため休会とすることを全会一致で決定した。
そして、18日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、10時33分に 議会事務局長の号令により散会した。

18日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
次に6月12日の議会終了後に開催された6つの各常任委員会及び議会運営委員会において選出した正副委員長の氏名が発表された。

日程第2 議案第63号〜第74号、一般質問(質疑・質問)
慣例の通り、会派構成人数の多いみらい松山の議員が一括方式で、次に公明党議員団の議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び所管の各部局長が答弁し、11時59分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、さらに自由民主党議員団の議員が一括方式で、フロンティアまつやまの議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
以上で本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、14時28分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

19日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第63号〜第74号、一般質問(質疑・質問) 
自民党松山創生会の議員、みらい松山の私、次に公明党議員団の議員が、一問一答方式で、質問し、市長、教育長及び所管の各部長が答弁し、12時13分に休憩に入る。
休憩後、13時15分から再開し、自由民主党議員団の議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び所管の各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
以上で本日の日程を全て終了し、20日及び21日は市の休日のため休会、22日は、定刻から会議を開くこととし、13時54分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

22日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第63号〜第74号、一般質問(質疑・質問)
フロンティアまつやま、自民党松山創生会の議員が一括方式で、みらい松山議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、11時46分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、公明党議員団の議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、13時40分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

23日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第63号〜第74号、一般質問(質疑・質問)
自由民主党議員団及びフロンティアまつやまの議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び所管の各部局長が答弁し、11時30分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、自民党創生会、みらい松山及び公明党議員団の議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
以上で本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、14時33分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

24日は10時から令和2年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第63号〜第74号、一般質問(質疑・質問、委員会付託)
  フロンティアまつやまの議員が一括方式で、ネットワーク市民の窓、日本共産党の議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、12時15分に休憩に入る。
休憩後、13時15分から再開し、子ども未来の議員が一括方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
これで一般質問が全て終了した。今議会では22名の議員が一般質問に登壇した。
ここで、議長が12件の議案等の審査をそれぞれ以下の委員会付託案件表の通り所管の各常任委員会に付託すると述べた。

日程第3 請願第17号〜第19号(委員会付託)
今議会受理分の請願第17号 子どもたち命を守るためにも少人数学級の1日も早い実現を強く求める請願について、第18号 答申制のある審議会に戻すことを求める請願について及び第19号 日本政府への給付型奨学金の拡充を求める意見書の提出を求める請願についての3件は、所管の文教消防委員会に審査を付託すると議長が述べた。
なお、陳情14号〜16号の3件については、以下の陳情書件名一覧表の通り、所管の総務理財委員会に送付すると述べた。

以上で本日の日程を全て終了し、6月25日から7月1日までの7日間は、委員会審査等のため休会とすることを、全会一致で了承した。
7月2日は定刻から会議を開くこととし、13時50分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


令和2年5月議会報告

12日は13時から松山市議会令和2年第2回臨時会(臨時議会)議案等説明会が開催された。
理財部長が主な事業、補正予算の規模、内訳及び議案等(承認案、予算案、条例案、報告)について以下の通り説明した後、財政課長が各事業の概要、条例案について説明した。
なお、第1回補正の6億1,317万4千円及び第2回補正の516億700万円は市長による専決処分の承認である。
また、条例案も新型コロナウイルス対応のための条例改正案である。

今回の第2回臨時会(臨時議会)の補正予算の規模は、一般会計で27億3,624万4千円、特別会計で2,346万円で累計では一般会計2,429億5,641万8千円、特別会計1,340億8,966万円で議案等は承認案4件、予算案3件、条例案4件の計11件である。

15日は10時から松山市議会令和2年第2回臨時会(臨時議会)が開議した。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。 次に新型コロナウイルス感染予防対策ため議員間の席を離すため、臨時に簡易席を設け、以下の通り臨時議席とした。

次に市長が議会招集のあいさつを行い、4月の人事異動により昇任した新任の公営企業管理者及び7名の部長が就任の挨拶を行った後、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
日程第2 会期の決定 5月15日、本日1日に決定した。
日程第3 諸般の報告 新型コロナウイルス感染症対策のための密閉・密集・密接対策を行う中、地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると説明した。
次に監査委員より監査等結果報告があったので、その写しを送付したとの報告があった。
また、令和2年度愛媛県市議会議長会春季定期総会の以下の議案を提出したことが報告された。 さらに四国市議会議長会定期総会において永年勤続の表彰を受けた議員の報告も行われた。

日程第4 承認第1号〜第4号、議案第56号〜第62号(説明.質疑.討論.表決)
     市長が以下の通り議案等に関し提案理由を説明した。

質疑は発言通告があり、みらい松山及び公明党、自民党議員が質疑を行い、市長及び教育長、事務を所管する担当の各部長が答弁し、11時45分に休憩に入った。
13時に再開し、自民党創生会及びフォーラム松山、ネットワーク市民の窓が質疑を行い、市長及び教育長、事務を所管する担当の各部長が答弁し、質疑は終了した。
次に会議規則37条3項の規定により委員会の付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がないので終了し、以下の表決順序一覧の通り簡易表決を行い全会一致で承認あるいは原案可決と決定した。

以上で本日の日程を全て終了し、14時20分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


 
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