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議会報告

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平成29年度の議会報告

平成29年11月議会報告

7日は15時から理事者との平成29年第4回定例会(12月議会)予算折衝に出席した。松山維新の会、市長、副市長、理財部長、総務部長等関係理事者が出席し、市長が以下の通り補正予算案等の概要を述べ、理財部長及び財政課長がその詳細を説明した。今回の補正額は一般会計の通常分は33億8,466万3,000円、人件費分は1億6,623万6,000円の減額補正で、特別会計の通常分は16億6,515万円、人件費分は2,410万1,000円となり、合計では通常分が50億4,981万3,000円で、人件費分が1億4,213万5,000円となっている。また議案については、承認案1件、予算案10件、事件案3件、人事案2件の計16件で報告が2件となっている。

24日は9時30分からは議会開会前ミニイベントが実施され、議場において未来高等学校2年生 芸能・演劇コース所属の得本茉里さんが電子ピアノによる弾き語りを披露し、議会開会前の緊張感を心地よく和らげてくれた。また、定刻通り10時からは平成29年第4回定例会(12月議会)が開会した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行った。また、議長が政治倫理上問題となった事案が発生したことを受け政治倫理基準等の遵守について、なお一層、襟をただし、市民の負託にこたえるべく議員活動に精励するよう述べた後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議席の変更

会派の変更、議員の県議会議員補欠選挙への出馬による辞職及び死去に伴う欠員により議席の変更が生じたので、議場内で暫時休憩し該当議員数名が議席を移った。

日程第3 会期の決定 

11月24日から12月14日の21日間に決定した。ここで議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると述べ、以下の日程に移った。

日程第4 諸般の報告 

交通事故による損害賠償額分3件、傍示川の河川改修工事に伴い、申立人が所有する土地に生じた亀裂の原状回復等をする調定の合意、車両破損事故の損害賠償額の和解1件及び監査等結果報告2件(例月現金出納検査結果報告・定期監査結果報告)について文書や写しによる報告がなされた。また、議員辞職等により当該議員が所属する委員会に欠員が生じたことから該当委員会において委員の補充選任を行ったとの報告があった。

日程第5 認定第1号 平成28年度松山市一般・特別会計決算の認定について

認定第2号 平成28年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について(委員長報告.質疑.討論.表決)決算特別委員会委員長が委員会で報告された各決算分科会主査報告及び審査結果等について委員長報告を行った。

質疑は発言通告がないので終了し、討論は発言通告があり共産党、ネットワーク市民の窓の議員が、認定第1号平成28年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成28年度松山市公営企業会計決算について反対討論を行った。

表決は分離して行われ、認定第1号及び認定第2号については、それぞれ起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で認定することに決定した。また、認定第2号平成28年度松山市公営企業会計剰余金の処分については異議なく原案可決となった。

日程第6 閉会中継続調査の報告について(委員長報告.質疑)

各常任委員会(6委員会)の委員長が閉会中に常任委員会ごとに継続調査した以下の一覧表のテーマについて報告し、質疑は発言通告がないので終了した。

日程第7 承認第3号、議案第74号〜第86号(説明)

市長が以下の通り議案の提案説明(全文掲載)を行った。 市長の提案説明終了後には、明日11月25日から11月29日までは、議案等に対する調査研究のため休会とすることが異議なく承認され、議長が11月30日は定刻から議会を開くこととし本日は散会すると述べた。以上で本日の日程を全て終了し、12時07分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

30日は、10時に平成29年第4回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した

日程第2 議案第87号〜第90号(説明)

野志市長が国の勧告による国家公務員給与の改定に伴い、本市職員の給与、退職手当及び市長等の期末手当の額を改定するため所定の措置を講じ、条例等を一部改正すると提案理由の説明を行った。

日程第3 承認第3号、議案第74号〜第86号(質疑.質問)

まず自民党及び松山維新の会が一括方式で公明党が一問一答方式で、それぞれ質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する担当部長が答弁し、12時09分に休憩に入った。休憩後、13時10分から再開し、フォーラム松山が一括方式で、自民党が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時36分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

 


平成29年9月議会報告

1日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第61号〜第71号 一般質問(質疑・質問)
午前中は自民党が一問一答方式で、松山維新の会及び公明党が一括方式で質問を行い、市長、教育長、担当部長及び局長が答弁し、11時52分に休憩に入った。
13時に再開し、フォーラム松山、自民党が一問一答方式で質問を行い、市長、 担当部長及び局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日及び明後日は市の休日のため休会とし、4日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時09分に閉議、散会した。

4日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第61号〜第71号 一般質問(質疑・質問)
松山維新の会、公明党及び自民党が一問一答方式で質問し、市長、教育長、担当部長及び局長が答弁し、12時18分に休憩に入った。 13時20分に再開し自民党が一括方式で、ネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問を行い、市長び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時30分に閉議、散会した。

5日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第61号〜第71号 一般質問(質疑・質問.委員会付託) 
午前中に日本共産党、ネットワーク市民の窓が一問一答方式で、民社クラブが一括方式で、さらに日本共産党が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び担当部長・局長が答弁し、12時に休憩に入った。
13時に再開し、民進連合が一括方式で質問を行い、市長及び担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了し、これで全ての質問が終了した。
そして、議案第61号〜第71号の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に付託することとした。
また、認定第1号・第2号について議長及び議会選出の監査委員2名を除く40名の決算特別委員会を設置し、審査を付託することにを異議なく決定した。
さらに、委員会条例4条第1項の規定により決算特別委員会委員を選任した。
なお、陳情が2件あり、地球で生き続ける為の地球社会建設希望決議を、今、して頂きたい陳情書については、所管の市民福祉委員会に、「全国森林環境税の創設に関する意見書採択」に関する陳情については産業経済委員会にそれぞれ送付することとした。
そして議長が以上で本日の日程を全て終了し、明日及び明後日は、委員会審査等で休会とし、8日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時24分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

8日は定刻の10時に開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 諸般の報告 
9月5日の決算特別委員会において決定した正副委員長の互選結果が報告された。
日程第3 議案第61号〜第71号(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会委員長が主に論議された内容及び審査結果について報告を行った。
なお、委員長報告に対する質疑及び討論は発言通告がなく、直ちに表決の結果、各委員長報告の通り原案可決あるいは同意することに決定した。
日程第4 請願第39号 小中学校の給食費の保護者負担軽減を求めることについて(委員長報告.質疑.討論.表決)
文教消防委員長が論議された内容及び審査結果について報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了し、共産党が賛成討論を行ったが、表決の結果、不採択となった。
日程第5 請願第41号 日本政府が、核兵器禁止条例を交渉する国連会議に参加し、「核兵器全面禁止・廃絶国際条約の締結」を求める立場で行動することを求める意見書の提出について(委員長報告.質疑.討論.表決)
総務理財委員長が論議された内容及び審査結果について報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑及び討論は発言通告がないので終了し、記名投票による表決の結果、不採択となった。
日程第6 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
認定第1号平成28年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成28年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定については表決の結果、継続審査とすることに決定した。
日程第7 議案第72号 平成29年度松山市一般会計補正予算(3号)(説明.質疑.委員会付託)
市長が県議会議員補欠選挙に伴う補正予算に関し、1億1,012万6,000円の追加補正について説明した。
質疑は発言通告がないので終了し、総務理財委員会に審査を付託することを決定し、総務理財委員会開催のため11時15分に休憩となった。
12時から再開し委員長報告が行われ、質疑及び討論は発言通告がないので直ちに表決の結果、原案可決された。
日程第8 議案73号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決))
梅岡副市長が委員の内、1名が10月2日に、1名が11月2日に、2名が12月21日にそれぞれ任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。
また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がなく終了し、表決の結果、異議なく選任に同意することに決定した。
日程第9 意見書案第6号 日本政府が、核兵器禁止条例を交渉する国連会議に参加し、「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」が締結されるよう行動することを求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
提出者を代表し松山を元気にする会が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
そして、自民党が反対討論を、社民党が賛成討論を行い、記名投票による表決の結果、否決された。
日程第10 意見書案第7号 北朝鮮による6回目の核実験の強行と弾道ミサイル発射に抗議する意見書について
意見書案第8号 「道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」 における補助率等のかさ上げ措置の継続に関する意見書について決議案第1号 北朝鮮による6回目の核実験の強行と弾道ミサイル発射に抗議する決議について(説明.質疑.討論.表決) 会議規則37条3項の規定により提案理由の説明を省略した。
質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略した。
討論はなく、採決の結果、異議なく原案可決した。以上で本日の日程を全て終了し、12時39分に議会事務局長の号令により起立、礼で第3回定例会(9月議会)が閉会した。


平成29年8月議会報告

9日は15時から平成29年第3回定例会(9月議会)の補正予算及び議案等について市長、副市長、理財部長等の出席の下、市長より以下のとおり編成概要が説明された。

今回の補正予算は、子育て・教育環境や障がい者の生活環境の充実、市街地再開発など中心市街地の活性化や都市基盤の整備のほか、外国人などの観光誘致や農業振興による地域経済の活性化など、公約や総合計画の将来都市像の実現に向けた諸施策の推進を図ることとしている。
主な事業は、

  1. 小規模保育改修費等支援事業
  2. 小・中学校就学援助費(学用品費等)支給事業
  3. 障害者・精神障害者支援施設等整備補助事業
  4. 市街地再開発支援事業

(湊町三丁目C街区地区・一番町一丁目地区・歩行町一丁目地区・)

  1. 商店街等活性化事業
  2. 安全歩行空間整備事業
  3. 松山空港国際線利用拡大等事業

(松山空港利用促進協議会負担金事業、国際観光客誘致促進事業)

  1. 道後温泉本館保存修理寄附推進事業

(9)農畜産業振興事業
(10)道路・下水排水路・農道等整備事業
補正予算の規模は、一般会計で18億5,093万円であり議案等は(認定案2件、予算案1件、条例案3件、事件案7件、人事案1件)計14件で報告7件となっている。
17日の議案等各派説明会は、10日の理事者との予算折衝と同じ内容を理財部が説明したので省略する。

24日は10時からは定刻通り議会が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
日程第2 会期の決定 
8月24日から9月8日までの16日間とすることを異議なく決定した。
そして、議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べる。
日程第3 諸般の報告 
交通事故による専決処分の報告(和解分、損害賠償額分)、駐車場器具破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告、塀破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告及び平成28年度松山市継続費清算報告書の報告、平成28年度松山市公営企業会計継続費清算報告書の報告、平成28年度健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書、平成29年度(平成28年度分)松山市教育委員会点検・評価報告書、監査等結果報告の写しを送付したことの報告が行われた。また、産業経済委員会副委員長及び議会改革特別委員会委員長の互選の結果が報告された。
日程第4 認定第1号・第2号、議案第61号〜第71号(説明) 

市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。

以上で議案は終了し、議長が議案等に対する調査研究のため明日から29日までの5日間は休会とし、30日は定刻から議会を開議することとし、本日の日程を全て終了したと述べ、10時22分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

 30日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第61号〜第71号 代表質問(質疑・質問)
自民党及び松山維新の会が一括方式で代表質問を行い、市長、副市長、教育長
及び公営企業管理者並びに各担当部長が答弁し、12時12分に本日の代表質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で12時13分に閉議、散会した。

31日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第61号〜第71号 代表質問(質疑・質問)
公明党及びフォーラム松山の議員が一括方式で代表質問し、市長、副市長、教育長及び担当部長・局長が答弁し、11時52分に本日の代表質問を終了した。議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で11時53分に閉議、散会した。

 

3日は16時から松山大学で開催の第2回議会報告会に参加。
昨年6月議会で成立した松山市議会基本条例に沿ったもので、議員が直接市民と対話するもので事前に申し込んだ約70名の市民が参加した。
次第は別紙の通りで各議員がそれぞれ説明し、質疑応答等では市民が疑問に思っていることや改善してほしい項目について要望し所管の委員会の議員が答えた。

4日は14時から中島町文化センターで開催の第2回議会報告会に参加した。

8日は13時からは平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)議案等各派説明会に出席。説明内容は1日の予算折衝と同様である。

15日の10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開会した。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。 次に市長が議会招集のあいさつを行い、4月の人事異動により部長・局長となった新任者が就任挨拶を行った後、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 15日から7月5日の21日間に決定。
日程第3 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求め、
市長より、地方自治法180条の規定により第5号から20号の交通事故の専 決処分(和解分・損害賠償額分)等、監査委員より監査等結果報告の写しを送 付したとの報告があった。 また、平成29年度愛媛県市議会議長会春季定期総会提出議案及び第79回四 国市議会議長会定期総会提出議案、第93回全国市議会議長会定期総会提出議 案の報告が行われた。 さらに全国市議会議長会定期総会において永年勤続の表彰を受けた5名の議員 (在職15年、25年、35年)の報告が行われ、表彰状の伝達が行われた。
日程第4 永年勤続議員の表彰について(表決)
第93回全国市議会議長会定期総会で永年勤続の表彰を受けた5名の議員(在職15年、25年、35年)に対し松山市議会も表彰するかどうか図り、全会一致で5名を表彰することに決定した。
日程第5 所管事務等の調査について(表決)
組織改革に伴い産業経済委員会の所管事務のうち、漁港整備と維持管理についてを委員長申し出の通り都市企業委員会に移すことを了承した。
日程第6 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号(説明)
市長が以下の通り平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)議案提案説明(要旨)の通り提案理由を説明した。

これで本日の日程を全て終了し、16日から20日までは、議案研究等のため休会することを承認。
21日は、定刻から議会を開くこととし、10時41分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

21日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第54号 松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例の制定について(説明)議会改革特別委員会委員長が提出者を代表し、提案説明を行った。
日程第3 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 
議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、慣例の通り会派構成人数の多い自民党及び松山維新の会の議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長、選挙管理委員会委員長及び各部長が答弁し、12時10分に休憩に入る。休憩後、13時10分から再開し、公明党及びフォーラム松山の議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、15時10分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

22日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 
議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、自民党が一問一答方式で、松山維新の会が一括方式で、公明党が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び各部局長が答弁し、11時56分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、フォーラム松山が一括方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長及び各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、13時43分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

23日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 議長
が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に自民党が一問一答方式で、松山維新の会が一括方式で質問し、市長、教育長及び各部長が答弁し、11時44分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、議長に代わり副議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、公明党及び自民党が一問一答方式で質問し、市長及び各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日と明後日は、市の休日のため休会、月曜日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時28分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

26日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に自民党が一括方式で、日本共産党及びネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問し、市長、農業委員会会長及び各部局長が答弁し、11時52分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、民主連合が一問一答方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長、農業委員会会長及び各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時24分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、日本共産党及びネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で、自民党が一括方式で、松山を元気にする会が一問一答方式で、民進連合が一括方式質問し、市長及び各部長が答弁し、これで一般質問が全て終了した。
ここで、議長が11件の議案等の審査をそれぞれ委員会付託案件表の通り所管する各常任委員会に付託すると宣した。
日程第3 議案第54号 松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例の制定について(質疑.委員会付託)
質疑は発言通告がないので終了し、議長が議案の審査を委員会付託案件表の追加分の通り所管の産業経済委員会に付託すると宣した。
日程第4 請願第41号・第42号(委員会付託) 今議会受理分の請願2件、第41号日本政府が、核兵器禁止条約を交渉する国連会議に参加し、「核兵器全面禁止・廃絶国際条約の締結」を求める立場で行動することを求める意見書の提出について、第42号 憲法違反の「テロ等準備罪」法の廃止を求める意見書の提出を求めることについての2件は、請願文書表の通り所管の総務理財委員会に審査を付託すると議長が宣した。
なお、陳情24号 「地球と人間を守れる社会体制創り」の為の地球社会建設決議陳情書について、陳情25号 日常生活用具給付についての2件は、陳情書件名一覧表の通り、所管の市民福祉委員会に送付すると宣した。
これで本日の日程を全て終了し、議長が、明日6月28日から7月4日までの7日間は、委員会審査等のため休会としたいがどうかと問い、全会一致で了承した。

5日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、12時32分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

平成29年7月議会報告

5日は定刻の10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
会議規則64条の規定により6月27日の一般質問で「耳が聞こえなかったんでしょうかね。」との発言を行った議員が、この発言を削除したいとの申し出があり、異議なく削除を許可した。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号(委員長報告.質疑.討論.表決)議案等の付託案件のなかった環境下水委員会を除く、文教消防委員会、市民福祉委員会、都市企業委員会、産業経済委員会及び総務理財委員会の五つの常任委員会委員長が承認、原案可決あるいは同意した審査結果及び主な審査内容について報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。
討論は、共産党及びネットワーク市民の窓が発言通告の通り、一部議案について反対の討論を行った。 しかし、表決では起立採決の結果、共産党、ネットワーク市民の窓の4名以外の議員の起立多数で可決された。 また、承認第1号・第2号及び議案第47号〜第53号については、異議なく承認、原案可決あるいは同意することに決定した。
日程第3 請願第42号(委員長報告.質疑.討論.表決)
請願第42号 憲法違反の「テロ等準備罪」法の廃止を求める意見書の提出を求めることついては、総務理財委員長が不採択となった審査内容を報告した。 次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。 討論は、発言通告の通り自民党が原案に反対し、不採択にすべきとの立場で討論を行い、起立採決の結果、起立少数で不採択となった。
日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
会議規則110条の規定により継続審査分の請願第41号 日本政府が、核兵器禁止条例を交渉する国連会議に参加し、「核兵器全面禁止・廃絶国際条約の締結」を求める立場で行動することを求める意見書の提出について及び請願第39号、小中学校の給食費の保護者負担軽減を求めることについては表決の結果、引き続いて継続審査とすることに決した。
日程第5 議会改革特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑)
会議規則第45条の規定により、議会改革特別委員長より中間報告を行いたい旨の申し出があり、議長が許可し昨年6月議会で中間報告を行った以降に決定した改革項目(議員の政治倫理規定等)について報告を行った。 ここで11時09分から一旦休憩に入った。
この間、昨年同様に自民党と公明党で議長候補の話し合いがつかず、9時間以上に渡り議会が空転した。市民不在とはこのことで本当に情けない限りである。
休憩後は、20時25分にやっと再開し追加日程の議案が審議された。まず、追加日程で議長の辞職についてが図られた。 日程追加 議長の辞職について副議長が議長席につき、議長から辞職願が提出されているため、議長の辞職を議題に追加することを問い、全会一致で追加議題とすることを決定した。 そして、議会事務局長が議長の辞職願を朗読し、辞職の賛否を図った結果、全会一致で辞職を承認した。
これで議長が不在となったので議場内において暫時休憩し、議会事務局長が進行役となり議長選挙に係る所信表明会を開催し、4名の議員が所信を述べ所信表明会を終了した。
所信表明会終了後は、副議長が議長席につき議事を再開した。
日程追加 議長の選挙について議長選挙を実施し、松山維新の会の議員が議長に当選し議長就任あいさつを行った。 松山市議会史上、初の女性議長の誕生である。
次に新議長が議長席につき副議長の辞職についてが図られた。
日程追加 副議長の辞職について副議長から辞職願が提出されているため、副議長の辞職を議題に追加することを問い、全会一致で追加議題とすることを決定した。そして、議会事務局長が副議長の辞職願を朗読し、辞職の賛否を図った結果、全会一致で辞職を承認した。
これで副議長が不在となったので議場内において暫時休憩し、議会事務局長が進行役となり副議長選挙に係る所信表明会を開催し、2名の議員が所信を述べ所信表明会を終了した。
所信表明会終了後は、議長が議長席につき議事を再開した。
日程追加 副議長の選挙について 議長の選挙について副議長選挙を実施し、自民党の議員が当選したが、任期1年の申し合わせがあると主張し続け、辞表を提出し再度立候補をするという、一般常識では考えられない行動で、市民の理解が得られるはずもない。
次に常任委員の辞職及び選任についてが図られた。
日程追加 常任委員の辞職及び選任について常任委員の辞職及び選任についてを議題に追加することを問い、全会一致で追加議題とすることを決定した。
新議長の所属常任委員会委員の辞職及び前議長の議長就任前の所属常任委員会委員となることを許可した。
次に監査委員の選任に関し同意を求めることについてが図られた。
日程追加 議案第60号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(議会選出) 市長から議案第60号監査委員の選任に関し同意を求めることについてを日程に追加したい旨の申し出があり日程追加することを決定した。
そして、副市長が提案理由の説明を行い、2名の市議会議員の委員が選任され、就任の挨拶を行った。 ここで、22時20分過ぎに暫時休憩となった。
23時から議事を再開した。
まず議会改革特別委員の補充選任についてが図られた。
日程追加 議会改革特別委員の補充選任について(表決)
議会改革特別委員の補充選任についてを議題に追加することを問い、全会一致で追加議題とすることを決定した。 新議長が委員を辞職したため、私が新委員に選任された。
次に愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙についてが図られた。
日程追加 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙についてを議題に追加することを問い、全会一致で追加議題とすることを決定した。
前議長の辞職に伴い新議長を選任した。
日程第6 議案第55号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が監査委員1名が平成29年6月30日付に任期満了となったことからその後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。 次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。 討論は発言通告があり、ネットワーク市民の窓が反対討論を行ったが、起立採決の結果、起立多数で選任に同意した。
日程第7 議案第56号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が委員1名が平成29年8月3日に任期満了となることから、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。
次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論はなく、直ちに表決を行った結果、異議なく選任に同意した。
日程第8 議案第57号 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が委員1名が平成29年7月5日付けをもって辞任したい旨の申し出があり、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。 次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。 討論はなく、直ちに表決を行った結果、異議なく選任に同意した。
日程第9 議案第58号 農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明. 質疑.討論.表決)
副市長が農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により議会の同意を求めるため本案を提出するとし、24名の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。
次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は発言通告があり、ネットワーク市民の窓が反対討論を行ったが、起立採決の結果、起立多数で任命に同意した。
日程第10議案第59号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
副市長が現人権擁護委員のうち1名が平成29年9月30日に任期満了となる。
また、もう1名が平成29年5月3日に逝去され、欠員となったので、両名の後任候補者の推薦について議会の意見を求めるため本案を提出するとし、後任候補者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。 次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。 討論はなく、直ちに表決を行った結果、異議なく推薦に同意した。
日程第11 意見書案第4号 改正組織犯罪処罰法の廃止を求める意見書案について(説明.質疑.討論.表決)
共産党議員が提案理由の説明を行った。
質疑はなく終了し、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論は、自民党がこの意見書に反対の立場で、ネットワーク市民の窓が賛成の立場で討論を行い、起立表決の結果、起立多数で意見書を否決した。
日程第12 意見書案第5号 衆議院小選挙区の区割り改定法の再考を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
会議規則により提案理由の説明を省略した。質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。
討論はなく、直ちに表決を行った結果、全会一致で承認した。
以上で議事を終了し新任の監査委員が挨拶をし23時58分に6月議会を閉会した。


平成29年6月議会報告

1日は15時から平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)予算折衝に出席。
野志克仁市長、副市長、理財部長、総務部長及び総合政策部長の他、関係課長と財政課職員が出席し、6月15日に開会予定の6月定例会(議会)補正予算(案)の概要について野志克仁市長が別紙の通り編成概要を述べた。
また、理財部長が主な事業、補正予算の規模及び内訳、議案(承認案、予算案、条例案、事件案、人事案、報告)等について以下の通り説明した後、財政課長が各事業の概要、別号議案について詳細に説明した。

3日は16時から松山大学で開催の第2回議会報告会に参加。
昨年6月議会で成立した松山市議会基本条例に沿ったもので、議員が直接市民と対話するもので事前に申し込んだ約70名の市民が参加した。
次第は別紙の通りで各議員がそれぞれ説明し、質疑応答等では市民が疑問に思っていることや改善してほしい項目について要望し所管の委員会の議員が答えた。

4日は14時から中島町文化センターで開催の第2回議会報告会に参加した。

8日は13時からは平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)議案等各派説明会に出席。説明内容は1日の予算折衝と同様である。

15日の10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開会した。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。 次に市長が議会招集のあいさつを行い、4月の人事異動により部長・局長となった新任者が就任挨拶を行った後、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 15日から7月5日の21日間に決定。
日程第3 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求め、
市長より、地方自治法180条の規定により第5号から20号の交通事故の専 決処分(和解分・損害賠償額分)等、監査委員より監査等結果報告の写しを送 付したとの報告があった。 また、平成29年度愛媛県市議会議長会春季定期総会提出議案及び第79回四 国市議会議長会定期総会提出議案、第93回全国市議会議長会定期総会提出議 案の報告が行われた。 さらに全国市議会議長会定期総会において永年勤続の表彰を受けた5名の議員 (在職15年、25年、35年)の報告が行われ、表彰状の伝達が行われた。
日程第4 永年勤続議員の表彰について(表決)
第93回全国市議会議長会定期総会で永年勤続の表彰を受けた5名の議員(在職15年、25年、35年)に対し松山市議会も表彰するかどうか図り、全会一致で5名を表彰することに決定した。
日程第5 所管事務等の調査について(表決)
組織改革に伴い産業経済委員会の所管事務のうち、漁港整備と維持管理についてを委員長申し出の通り都市企業委員会に移すことを了承した。
日程第6 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号(説明)
市長が以下の通り平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)議案提案説明(要旨)の通り提案理由を説明した。

これで本日の日程を全て終了し、16日から20日までは、議案研究等のため休会することを承認。
21日は、定刻から議会を開くこととし、10時41分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

21日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第54号 松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例の制定について(説明)議会改革特別委員会委員長が提出者を代表し、提案説明を行った。
日程第3 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 
議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、慣例の通り会派構成人数の多い自民党及び松山維新の会の議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長、選挙管理委員会委員長及び各部長が答弁し、12時10分に休憩に入る。休憩後、13時10分から再開し、公明党及びフォーラム松山の議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、15時10分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

22日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 
議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、自民党が一問一答方式で、松山維新の会が一括方式で、公明党が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び各部局長が答弁し、11時56分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、フォーラム松山が一括方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長及び各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、13時43分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

23日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 議長
が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に自民党が一問一答方式で、松山維新の会が一括方式で質問し、市長、教育長及び各部長が答弁し、11時44分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、議長に代わり副議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、公明党及び自民党が一問一答方式で質問し、市長及び各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日と明後日は、市の休日のため休会、月曜日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時28分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

26日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に自民党が一括方式で、日本共産党及びネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問し、市長、農業委員会会長及び各部局長が答弁し、11時52分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、民主連合が一問一答方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長、農業委員会会長及び各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時24分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は、10時に平成29年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・2号、議案第45号〜第53号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、日本共産党及びネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で、自民党が一括方式で、松山を元気にする会が一問一答方式で、民進連合が一括方式質問し、市長及び各部長が答弁し、これで一般質問が全て終了した。
ここで、議長が11件の議案等の審査をそれぞれ委員会付託案件表の通り所管する各常任委員会に付託すると宣した。
日程第3 議案第54号 松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例の制定について(質疑.委員会付託)
質疑は発言通告がないので終了し、議長が議案の審査を委員会付託案件表の追加分の通り所管の産業経済委員会に付託すると宣した。
日程第4 請願第41号・第42号(委員会付託) 今議会受理分の請願2件、第41号日本政府が、核兵器禁止条約を交渉する国連会議に参加し、「核兵器全面禁止・廃絶国際条約の締結」を求める立場で行動することを求める意見書の提出について、第42号 憲法違反の「テロ等準備罪」法の廃止を求める意見書の提出を求めることについての2件は、請願文書表の通り所管の総務理財委員会に審査を付託すると議長が宣した。
なお、陳情24号 「地球と人間を守れる社会体制創り」の為の地球社会建設決議陳情書について、陳情25号 日常生活用具給付についての2件は、陳情書件名一覧表の通り、所管の市民福祉委員会に送付すると宣した。
これで本日の日程を全て終了し、議長が、明日6月28日から7月4日までの7日間は、委員会審査等のため休会としたいがどうかと問い、全会一致で了承した。

5日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、12時32分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

 
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