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令和2年度の委員会報告

9月政策研究会報告(2020.9.28)

28日の13時30分から政策研究会が開催された。

まず、会長であった私が議長に就任したことにより会長が空席のため、副会長が会長に代わり会議を進行し、まず会長の選出を行った。
出席議員が最大会派期数年齢順で選出したらいいのではと提案し、最大会派で5期目のみらい松山の議員が会長に選出された。
ここで新会長が会長就任あいさつを行った後、審査を進行した。
審査案件は、研究課題の決定で、@政務活動費の増額について、A(仮称)松山市議会BCP(業務継続計画)の策定について、B一般質問時間を大幅に拡充することについての3件であった。
まず、政務活動費の増額については、様々な意見がある中で採決を行った結果、賛成多数で政策課題とし、部会を設け協議していくことに決定した。
次に、(仮称)松山市議会BCP(業務継続計画)の策定については、様々な意見がある中で採決を行った結果、賛成多数で政策課題とし、部会を設け協議していくことに決定した。
最後に、一般質問時間を大幅に拡充することについては、様々な意見がある中で採決を行った結果、政策課題とすることを否決した。
以上で政策研究会を終了した。


9月決算特別委員会報告(2020.9.19)

19日の本会議終了後、14時30分から決算特別委員会が開催れ、まず議会事務局の担当書記2名が紹介され、以下の通りの日程及び内容で審査を行った。

1.召集あいさつ
     議長である私が委員会条例第6条の規定により特別委員会を召集したと挨拶した

2.臨時委員長の紹介
  慣例により委員長が決定するまで出席議員中の年長の議員が臨時委員長を務め審査を進めた。

3.開会
(1)記録署名委員の指名
   臨時委員長が1名委員を指名した。
(2)委員長の選挙
臨時委員長が委員長の選任について選挙で行うか、指名推薦で行うかを問い、指名推薦で行うことが提案され、採決の結果、指名推薦で行うことが承認された。
なお、委員長は議長及び議会選出の監査委員2名を除く議員から選出することを説明した。 次に選考委員は委員長一任とし、各常任委員会委員長を選考委員に指名した。
ここで暫時休憩し選考委員会を開催し委員長候補者を推薦した。
再開後、選考委員会から候補者の発表があり、先例の通り全会一致で前議長が委員長に選出され、就任挨拶を行った。
(3)副委員長の選挙
委員長が決定したので臨時委員長がその任を終了し、選任された委員長が副委員長について選挙で行うか指名推薦で行うかを問い、指名推薦で行うことが提案され、採決の結果、指名推薦で行うことが承認された。
次に選考委員は委員長一任とし、各常任委員会委員長を選考委員に指名した。
ここで暫時休憩し選考委員会を開催し副委員長候補者を推薦した。
再開後、選考委員会から候補者の発表があり、先例の通り全会一致で前副議長が副委員長に選出され、就任挨拶を行った。
(4)認定第1号 令和元年度松山市一般・特別会計決算の認定について
認定第2号 令和元年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について
@会計管理者の発言
会計管理者が決算特別委員会の設置及び審査に関し謝意を述べた。
A代表監査委員の発言
代表監査委員が厳正な審査をお願いしたいと要望を述べた。
B総括的意見の公表
総括的意見はなかった。
C審査方法に関する議決
ア 分科会の設置
各常任委員会(6委員会)に分科会を設置することを異議なく決定した。
イ 分科会の名称及び委員
名称は各常任分科会(6分科会)とし、その構成委員も各常任委員会委員を各分科会委員にすることを異議なく決定した。
なお、委員長は、分科会委員とはならず所属分科会から外れることを決定した。
ウ 分科会の審査事項
各常任委員会(6委員会)が所管する部局の決算について審査することを異議なく決定した。
D閉会中継続審査とすることの議決
閉会中継続審査とすることを異議なく決定した。

4.閉会


松山市議会新型コロナウイルス感染症対策協議会報告(2020.9.11)

11日の本会議会終了後の14時30分から協議会を開催した。

最初に委員会から提案の松山市議会議員政策研究会設置要綱の一部改正について立案する政策を議長に報告するよう改正した。

次に、前任期に協議したが成案とならず持ち越しとなっている(仮称)松山市がん対策推進条例(案)について協議し、部会方式をとるかどうかも含め、次回研究会から審査を始めることとした。

次に各派代表者等から提案の政策課題(仮称)本庁舎周辺私有地の将来的グランドデザインに関する提言書の策定について今後、部会を設置し協議していくことを決定した。

最後に議会活動に関する評価報告書に関し、事務局から説明があり、前回各議員が評価した内容の総合評価と今後の評価内容項目について、各議員からの要望を新たに取りまとめることとした。

以上で研究会を終了した。


9月議会運営委員会報告(2020.9.10)

10日の9時30分から委員会が開催された。
案件は意見書案等の日程上の取り扱いについてである。議会事務局長が運営方法の変更及び議席についてそれぞれ以下の通り説明し、了承した。
また、議会は定刻の10時から開始することも併せて了承し委員会を終了した。

29日は9時30分から議会運営委員会を開催した。
案件は、以下の本日の議会最終日の日程の取り扱いについて協議し、日程第2諸般の報告及び日程第10意見書案2件を日程追加することに決定して、以下の議事日程を了承した。

なお、諸般の報告では、17日の一般質問中、梶原議員本人から誤解を招く恐れがある文言について発言の一部取り消しの申し出があったことから、これを認め許可するかどうかを諮ることを決定した。
また、意見書案第7号新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し、地方税財源の確保を求める意見書について及び意見書案第8号新型コロナウイルス感染症対策の充実。強化を求める意見書については、それぞれ全会一致のため提案理由の説明を省略することを了承した。


8月正・副委員長会議報告(2020.8.3)

3日の10時から正・副委員長会議を開催した。
審査の案件は、閉会中の調査研究テーマの取り扱いについてである。
事務局が以下のとおり、委員長会議で協議することとなった経緯及び今委員任期中の調査研究テーマの進め方に関し、テーマ設定の方法とスケジュールについて説明した。
特段、質疑や意見はなく、説明どおりで進めることに決定し、会議を終了した。


8月議会運営委員会報告(2020.8.28)

28日は10時から議会運営委員会に出席した。
案件は令和2年松山市議会第4回定例会(9月議会)の運営についてであり、以下の協議(案)を議会事務局長が説明し意義なく了承された。


8月正・副委員長会議報告(2020.8.3)

3日の10時から正・副委員長会議を開催した。
審査の案件は、閉会中の調査研究テーマの取り扱いについてである。
事務局が以下のとおり、委員長会議で協議することとなった経緯及び今委員任期中の調査研究テーマの進め方に関し、テーマ設定の方法とスケジュールについて説明した。
特段、質疑や意見はなく、説明どおりで進めることに決定し、会議を終了した。


 
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